シェフの無添つくりおきを食べきれなかったとき、「冷凍しても大丈夫かな」と気になったことはありませんか。
我が家も、予定が急に変わって食べきれない惣菜が出てしまいました。そのとき冷凍したのが、豆腐ハンバーグと鶏ごぼうの2品。
パッケージに冷凍不可の記載がなかったので、思い切って冷凍することにしました。
この記事では、1か月冷凍した2品を実際に解凍して食べてみた結果を、良かった点も気になった点も含めて正直にレビューしていきます。
「食べきれない…」そんなときシェフの無添つくりおきは冷凍できる?

当初、4日ですべて食べきる予定だったんですが、金曜日の朝に急に飲み会の予定が…!?
シェフの無添つくりおきは、公式サイトで、商品到着後冷蔵保存で4日以内に食べるよう案内されています。
とはいっても、急な予定変更などで食べきれないこともあります。
シェフの無添つくりおきは、一部のメニューを除いて冷凍保存できます。冷凍すると食感や風味が変わるものもあるため、冷凍する場合はメニューの表示を確認しましょう。

なぜ4日も日持ちがするの?についてはこちらの記事で深堀りしています。

冷凍できるメニューの見分け方
冷凍できるかどうかは、パッケージで確認できます。

今回冷凍した2品には、パッケージのメモ欄に冷凍不可の記載がありませんでした。そこで、食べきれなかった分を冷凍してみることにしました。

記載がなければ、冷凍を試す価値ありですよ!
今回冷凍した2品
我が家で余ったのは、豆腐ハンバーグと鶏ごぼう。
そこで、食べきれなかった分を冷凍してみることにしました。
豆腐ハンバーグは3個のうち2個はお弁当に入れ、残り1個は冷凍。
鶏ごぼうは開封せずそのまま冷凍庫へ。
次の章から、この2品を解凍して食べてみた結果を紹介していきます。
1か月冷凍した2品を解凍して食べてみた|豆腐ハンバーグ&鶏ごぼう

いよいよ本題です。1か月冷凍した豆腐ハンバーグと鶏ごぼう、解凍してみたら一体どうなっていたのか。正直に書いていきます。
1か月冷凍していた豆腐ハンバーグ、解凍したら味はどうなった?

豆腐ハンバーグは、私のランチで食べました。
お昼にカレーライスを食べようと思ったんですが、なんか物足りなかったので、解凍して食べることに。
冷凍庫から出して、そのまま電子レンジへ入れました。

600Wで様子を見ながら加熱。
冷凍ご飯とカレーも一緒にレンジに入れたので少しずつ加熱して様子を見ます。


自分のランチでしたので、皿に移さずそのまま食べました(笑)
肝心の味ですが、優しい味付けのハンバーグでした。ご飯がどんどん進むタイプの濃い味ではありません。ただ、それが物足りないというわけではなく、あと一品として十分おいしい一皿でした。
食感ですが、特に違和感は感じませんでした。
このレンチンしたハンバーグをそのままお弁当のおかずに使ってもよさそうな感じです。
食べきれなかったときは、無理に消費するより冷凍しておくのもアリだと感じました。
鶏ごぼうも1か月冷凍!こんにゃくは食感が変わってしまった
鶏ごぼうは、余った分をパッケージの容器ごと冷凍しました。こちらも冷凍期間は約1か月です。

食べたのは朝食のタイミング。夫と半分ずつ分けました。パッケージの端を少しだけ開けて、電子レンジへ。

まず2分加熱してみると、まだ冷たさが残っていました。追加で1分30秒。合計3分30秒で、ちょうどいい温度になりました。
味は、豆腐ハンバーグと同じく優しめの味付け。しょっぱさは控えめで、箸休めとして食べるのにちょうどいい味付けでした。

ごぼうは薄いささがきで、えぐみはまったく気になりません。食べやすさは十分です。鶏むね肉なのであっさりとした味です。
一方で、こんにゃくだけは冷凍によって少し硬くなっていました。ですが、こんにゃくは少量だったので夫は気付かずに食べていました。

半分ずつ食べて、朝食の副菜としてはちょうどいい量でした。お弁当のおかずにもよさそうです。

全体的な味付けがシンプルだったので、「これ、自分でも試してみようかな?」と思ったのが正直な感想です。
冷凍してわかったこと|見分け方・注意点・他社との違い
2品を実際に冷凍してみて、いくつか気づいたことがあります。ここで一度整理しておきます。
冷凍はあくまで「できる」であって「推奨」ではない

シェフの無添つくりおきは、冷蔵で届いて4日以内に食べきる前提のサービスです。冷凍はあくまで「食べきれなかったときの手段」という位置づけです。
今回、豆腐ハンバーグも鶏ごぼうもパッケージのメモ欄に冷凍不可の記載がなかったので冷凍しました。
ただ、これは公式が積極的に「冷凍推奨」と案内しているわけではありません。冷凍する場合は、あくまで自己判断・自己責任になる点は押さえておきたいところです。
豆腐ハンバーグは平気、こんにゃくは食感が変わった
1か月冷凍していた豆腐ハンバーグは、解凍してみても特に違和感は感じられませんでした。
一方で変化があったのは、鶏ごぼうに入っていたこんにゃくです。
実は、冷凍前に材料にこんにゃくがあるのに気づき、「あ、しまった」と思いました。
案の定、レンジで加熱後のこんにゃくはゴムのような食感になってしまいました…。
ですが、量は少なかったのでそんなに気になりませんでした。
同じ「冷凍してもOK」の表示があるメニューでも、中に入っている具材によって結果が違ってくる。これは、実際に1か月冷凍してみたからこそわかったことです。
他社の冷凍宅配食との違い
我が家では、GREEN SPOONという冷凍前提の宅配サービスも利用したことがあります。
GREEN SPOONは、最初から冷凍で届く「ごちそうごはん」という印象です。一方のシェフの無添つくりおきは、冷蔵で届く「普段の健康ごはん」。今回のように食べきれなかったときだけ、自分で冷凍するという形になります。

同じ冷凍でも、最初から冷凍で届くGREEN SPOONと、冷蔵で届くシェフの無添つくりおきでは使い方が違います。GREEN SPOONは冷凍庫にストックしておきたい人向け、シェフの無添つくりおきは冷蔵のお惣菜を日々の食卓に取り入れたい人向けだと感じました。
量が心配でも、冷凍できるなら気軽に注文してみようと思えた

シェフの無添つくりおきを検討しているとき、「量が多すぎたらどうしよう」と気になる方は多いと思います。私自身も、そこは気になっていました。
今回豆腐ハンバーグと鶏ごぼうを冷凍し、1か月でもおいしく食べられることが分かりました。
公式サイトでも、シェフの無添つくりおきは一部のメニューを除いて冷凍保存できると案内されています。冷凍すると食感や風味が変わるものもあるため、冷凍する場合はメニューの表示を確認しましょう。
つまり、多少量が多くても、食べきれない分は「なかったことにする」必要はないということです。冷凍しておけば、後日のお弁当や、もう一品ほしいときの副菜として活用できます。
なお、今回冷凍することになった経緯は、こちらの記事でも少し触れています。あわせてどうぞ。

もちろん、冷蔵で届いてすぐに食べる美味しさには、冷蔵ならではの良さがあります。作りたてに近い食感や香りは、冷凍後には得られないものです。なので「基本は冷蔵で食べきる、余ったら冷凍で活用する」くらいの気持ちで使うのが、ちょうどいいバランスだと感じました。
量が多いか心配な方も、まずはサービス内容や料金を確認してから検討してみてください。シェフの無添つくりおきは、公式サイトから申し込めます。
サービスの料金形態についてはこちらの記事を参考にしてくださいね!

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フリーランスで活動しながら、暮らしをちょっとラクにする情報を発信しています😊
好きなものは温泉♨️と
サウナ🧖♀️
最近、お酒が弱くなりました🍺😂
宅配サービスや冷凍弁当も愛用中🍱
「昔は微妙だったのに、最近のは食材が大きくて食べ応えある!」と、その進化にびっくりしています。
実際に試したものや、気になったものをしっかり調べて、分かりやすく紹介しています。





