余ったシェフの無添つくりおきでお弁当作り!朝6分で完成しました

アイキャッチ シェフの無添つくりおき

「今日はラーメンがいい」息子の一言で、夕飯の予定が急に変わりました。冷蔵庫には、その日食べるはずだったシェフの無添つくりおきのおかずが残ったまま。
賞味期限は4日間だったので、このままだと食べ切れないかもしれない。
そこで思いついたのが、冷凍ではなく「お弁当」に使うという方法でした。結果は、想像以上に便利で驚きの連続だったので、今回はその一部始終を正直にレビューします。

  1. 「どうしよう、余りそう…」から始まったお弁当活用
    1. 息子の「今日はラーメンがいい」で予定変更
      1. 息子リクエストにより夕飯の予定変更
      2. 賞味期限が頭をよぎる
    2. 冷凍する前に、お弁当にしてみることに
      1. 水曜日到着分を金曜日に利用
      2. 思い切って試してみた
  2. シェフの無添つくりおきで夫婦2人分のお弁当を作ってみました
    1. 今回使ったおかずはこちら
      1. サバの味噌煮
      2. にらとレンコンのきんぴら
      3. ツナと枝豆の和風ポテトサラダ
    2. 6分で完成したお弁当作りの流れ
      1. ご飯に大葉をプラス
      2. サバをのせて・・・
      3. 次はきんぴら
      4. 隙間にポテトサラダ
      5. お弁当の完成!
    3. 完成したお弁当を食べてみた感想
      1. サバの味噌煮は冷めてもおいしかった
      2. きんぴらはシャキシャキ感が残っていた
      3. ポテトサラダは副菜として優秀だった
    4. 思っていたより、しっかり2人分作れました
  3. お弁当にしてみて、「これは便利!」と思ったこと
    1. 朝のお弁当作りがぐっとラクになった
      1. 約6分で完成
      2. 普段より約30分時短
    2. 冷凍しなくても使い切れる
    3. 魚のおかずが手軽に入れられる
    4. 手抜きなのに、ちゃんとしたお弁当に見える
    5. 子どものお弁当にも使えそう
  4. 逆に、ここは少し気になりました
    1. やっぱり値段は高め
    2. 市販の冷凍食品と比べるとコストはかかる
    3. 毎日のお弁当用にするには少し贅沢かもしれません
  5. 「余りそうならお弁当にする」という選択肢もアリでした
    1. こんな人には特におすすめ
    2. また余りそうになったら、お弁当にしたいと思いました

「どうしよう、余りそう…」から始まったお弁当活用

最初からお弁当に使うつもりで注文したわけじゃないんです。届いた時点では、普通に夕飯として食べる予定でした。

息子の「今日はラーメンがいい」で予定変更

うちの息子が急に「今日はラーメンがいい」と言い出したのが、そもそもの始まりです。予定していた夕飯のメニューが、その一言であっさり変更になりました。

息子リクエストにより夕飯の予定変更

こういうことって、子育てしてるとよくありますよね。せっかく用意していたおかずが、そのまま宙に浮いてしまう感じ。今回もまさにそのパターンでした。

賞味期限が頭をよぎる

シェフの無添つくりおきの賞味期限は4日間。冷蔵庫を見ながら「このままだと食べ切れないかもしれない」というのが、正直な感想でした。無添加の商品なので保存料が入っていない分、賞味期限がタイトなのは仕方ないんですけどね。

冷凍する前に、お弁当にしてみることに

普通に考えたら冷凍するところなんですが、じゃあ、明日のお弁当に入れちゃおうかな?という考えが浮かびました。

水曜日到着分を金曜日に利用

届いたのは水曜日。使ったのは金曜日のお弁当でした。賞味期限内ではあったものの、正直「冷めてもおいしいのかな」という不安はありました。

思い切って試してみた

でも、悩んでいても仕方ないので、思い切って試してみることに。結果的にこれが、想像していたよりずっと便利な使い方だと気づくきっかけになりました。

シェフの無添つくりおきで夫婦2人分のお弁当を作ってみました

実際にシェフの無添つくりおきをお弁当にしてみたところ、夕飯とはまた違った便利さを感じました。さて、ここからが本題です。
実際にどんなお弁当になったのか、包み隠さずお伝えします。

お弁当箱

今回使ったおかずはこちら

お弁当に使用したおかず3品の全体写真

冷蔵庫にあったのは、この3品でした。

サバの味噌煮

しっかりめの味噌味で、ご飯との相性がいいおかずです。魚料理って、お弁当に入れるのを躊躇する人も多いんじゃないでしょうか。私もその一人でした。

にらとレンコンのきんぴら

レンコンの歯ごたえが残っていて、副菜としてちょうどいいボリュームです。にんじんも入っていましたが、独特の風味が強くないタイプでした。

ツナと枝豆の和風ポテトサラダ

こちらは全部は使わず、約3分の2だけお弁当に。残りの3分の1は、その日の朝ごはんに回しました。

6分で完成したお弁当作りの流れ

やったことは、ご飯を炊いてサバをレンチンしてお弁当に詰める。ただこれだけです。

ご飯に大葉をプラス

お弁当箱に詰めたご飯に大葉を載せた様子

彩りのために大葉をのせました。

サバをのせて・・・

大葉の上にサバの味噌煮をのせている様子

サバは5切れ入っていました。大葉の上にサバをのせていきます。
容器に汁が残っていたので、それもしっかりかけます。

サバの味噌煮に容器に残った汁

次はきんぴら

にらとレンコンのきんぴらをおかずカップに入れている様子

おかずカップにいれてお弁当に入れます。
お弁当結構パンパンですね。ですが、まだちょっと隙間があります。

サバときんぴらを詰めたお弁当箱、まだ隙間がある状態

隙間にポテトサラダ

ポテトサラダ

ポテトサラダは2/3使用します。

お弁当の隙間にポテトサラダを入れようとしている様子

※残りの1/3は朝食で食べました。

ポテトサラダをお弁当に入れて完成です!

お弁当の隙間にポテトサラダを入れようとしている様子

お弁当の完成!

微妙な隙間にミニトマトを入れて、ご飯に梅干しをのせたら完成です。

ミニトマトと梅干しを加えて完成したお弁当


これで終わりでした。かかった時間は約6分。ご飯を炊く時間は含んでいません。

普段の私は、朝食作りとお弁当作りを同時進行でやっているので、だいたい30〜40分はかかります。今回は6分だったので、単純計算で24〜34分ほど時短できたことになります。この差は正直、想像以上でした。

完成したお弁当を食べてみた感想

完成したシェフの無添つくりおきのお弁当

サバの味噌煮は冷めてもおいしかった

一番不安だったのがこれです。魚のおかずって、冷めると臭みが出るイメージがありました。でも実際に食べてみると、臭みはまったく気になりませんでした。味付けもしっかりしていて、ご飯が進む一品でした。

きんぴらはシャキシャキ感が残っていた

冷めた状態でも食感が損なわれていなくて、これは嬉しい誤算でした。レンコンのコリコリした歯ごたえが、お弁当のアクセントになってくれました。

ポテトサラダは副菜として優秀だった

自分でポテトサラダを一から作る手間が省けるのは、単純にラクです。ただ枝豆感はあまり感じられなかったので、そこは正直に書いておきます。

思っていたより、しっかり2人分作れました

主菜1品、副菜2品。それだけで夫婦2人分のお弁当が完成しました(ご飯は別で用意しています)。もっと物足りないかと思っていたんですが、いい意味で予想を裏切られましたね。

おかず使用量
サバの味噌煮5切れすべて使用
にらとレンコンのきんぴら1パックすべて使用
ツナと枝豆の和風ポテトサラダ約3分の2を使用

項目普段今回
お弁当作り時間30〜40分約6分

お弁当にしてみて、「これは便利!」と思ったこと

正直、ここまで便利だとは思っていませんでした。良かった点を、順番に挙げていきます。

完食

朝のお弁当作りがぐっとラクになった

一番の収穫はこれです。約6分で完成して、普段より30分近く時短になった。この差は、毎朝バタバタしている身としてはかなり大きいです。

約6分で完成

レンジで温めて詰めるだけなので、火を使う工程がほぼありません。洗い物も最小限で済みました。

普段より約30分時短

24〜34分の時短というのは、単なる数字以上の意味があると感じました。その分、片付けに時間をさけたのは嬉しいポイントです。

冷凍しなくても使い切れる

賞味期限が近づくと、とりあえず冷凍するという選択肢しか浮かばなかったんですが、お弁当という使い道があると知って視野が広がりました。
冷凍する手間も、解凍する手間も省けるのは地味に大きいです。

魚のおかずが手軽に入れられる

サバの味噌煮のような魚料理を、自分でお弁当用に作るのって面倒じゃないですか。焼き加減や味付けを考えるだけで一手間です。それが温めるだけで完成するのは、率直にありがたいと思いました。

手抜きなのに、ちゃんとしたお弁当に見える

見た目の話もしておきます。詰めただけなのに、彩りも量もちゃんとお弁当らしく仕上がりました。手抜き感が出ないのは、地味に嬉しいポイントです。

子どものお弁当にも使えそう

うちの子はまだ試していませんが、味付けは優しめで、にんじんの風味も強くなかったので、野菜が苦手な子でもいけそうな印象です。ただし好き嫌いが多いお子さんの場合は、メニュー内容を事前にチェックしておくと安心だと思います。

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逆に、ここは少し気になりました

良かった点ばかり並べても参考にならないと思うので、正直に気になった点も書きます。

やっぱり値段は高め

無添加で管理栄養士監修という内容を考えれば納得はできるんですが、それでも安い買い物ではないです。この点は事前に頭に入れておいた方がいいと思います。

具体的な料金プランについては、こちらの記事にまとめています

市販の冷凍食品と比べるとコストはかかる

価格だけを単純比較すると、市販の冷凍食品の方が安いのは事実です。ただ、味の満足度で言うとシェフの無添つくりおきの方が上でした。ここはコスパをどう捉えるか、人によって判断が分かれるところだと思います。

毎日のお弁当用にするには少し贅沢かもしれません

週に数回のちょっとした時短アイテムとして使うにはちょうどいいんですが、毎日のお弁当をこれだけで賄うとなると、家計的には少し負担が大きいかもしれません。そのあたりは、利用頻度を工夫する必要がありそうです。

「余りそうならお弁当にする」という選択肢もアリでした

主菜・副菜が彩りよく詰まったお弁当箱

シェフの無添つくりおきは夕食だけでなく、お弁当へのアレンジにも使えました。余ったおかずを活用できるので、食べ切れないかも…と感じたときの選択肢としておすすめです。

ここまで書いてきて、改めて感じたことをまとめます。

こんな人には特におすすめ

  • 共働き家庭
  • お弁当作りが負担になっている人
  • 賞味期限内に冷凍する前に使い切りたい人
  • 魚のおかずを手軽にお弁当へ入れたい人

逆に、とにかく安さ重視の人や、長期保存を前提にしたい人には向いていないかもしれません。そこは正直にお伝えしておきます。

また余りそうになったら、お弁当にしたいと思いました

「余りそうだから冷凍する」ではなく、「お弁当にする」という使い方も、かなり便利でした。今回はたまたま息子の一言がきっかけでしたが、次に同じような状況になったら、迷わずお弁当に活用すると思います。

※今回は朝に十分加熱したものを詰め、保冷剤を入れて持参しました。気温の高い時期は食品の傷みに注意してください。

賞味期限が近くても、慌てて冷凍しなくて大丈夫です。むしろお弁当にすると、意外とすんなり消費できます。特に忙しい朝には、かなり心強い選択肢になるはずです。

「余らせてしまいそう…」と思っていたおかずが、翌日のお弁当までラクにしてくれました。
夕飯だけでなくお弁当にも活用できるなら、想像以上にコスパがいいと感じています。
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食卓お任せプランを3人で食べたときの、実際のメニューや感じたことをまとめています。興味がある方はこちらもどうぞ

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この記事を書いた人
ご機嫌ノート
ご機嫌ノート
フリーランスで動画編集をしています。

納期前はいつもギリギリ。
気づけば夕方、冷蔵庫は空っぽ。
そんな生活を救ってくれたのが宅配サービスでした。
「もっと早く知りたかった」というのが正直な感想です。

仕事の合間の楽しみは、温泉とサウナ。
整った後のビールが最高です。
おいしいものを食べに行くのも大好きで、
気になるお店はすぐメモするタイプ。

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この記事でも紹介していけたらと思っています。
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