3日目の朝は、まず冷蔵庫を開けるところから始まりました。
これまで2日間で何を使って、何がまだ残っているのか、頭の中を整理したかったからです。
今回は、この冷蔵庫チェックから見えてきた3日目・4日目の食卓のリアルをお伝えします。
シェフの無添つくりおき3日目|朝の冷蔵庫チェックから一日が始まる
残り食材を可視化してから3日目の献立を考える

朝の身支度を済ませたら、まずは冷蔵庫のドアを開けて中身をひと通り確認しました。ひんやりした空気とともに目に入ってきたのは、豚しゃぶ、茄子とズッキーニのラタトゥイユ、かぼちゃのそぼろあんかけ、それに未開封のままだった鶏ごぼうと6種の野菜キーマカレーです。
並べて見ると、開封済みのものと未開封のものがちょうど半々くらい混ざっている状態でした。
3日目に持ち越された総菜の状況

この時点で残っていた総菜を整理すると、こうなります。
| 総菜 | 状態 |
|---|---|
| 豚しゃぶの手作りおろしぽん酢 | 開封済み |
| 茄子とズッキーニのラタトゥイユ | 未開封 |
| かぼちゃのそぼろあんかけ | 開封済み |
| 6種の野菜キーマカレー | 未開封 |
| 鶏ごぼう | 未開封 |
まずは開封済みの2品から先に片付けて、未開封の3品は後回しにすることにしました。
4日間でどんな使い方ができるのか気になった方は、公式サイトでプラン内容を先に見ておくと、この後の内容がよりイメージしやすくなると思います。
公式サイトはこちら>>シェフの無添つくりおき
3日目の夜は副菜だけ好みで分かれた食卓に
私と息子で分けた豚しゃぶの手作りおろしぽん酢
総菜を開封してレンジに入れるまで

豚しゃぶの手作りおろしぽん酢は、私と息子で半分ずつシェアすることにしました。
パッケージを開けると、大根おろしがたっぷり入ったポン酢だれと、しゃぶしゃぶ用の豚肉が目に入ります。
レンジで軽く温めるだけで、そのままメインの一品として食卓に並べられました。
手を加えず総菜そのままで出せる手軽さは、忙しい平日の夜には正直助かります。
実食レポ|ポン酢のさっぱり感と大根おろしの絡み

食べてみると、ポン酢のさっぱりした酸味がしっかり効いていて、大根おろしのおかげでソースがよく絡みます。
豚肉の脂っぽさが気にならず、箸が止まりませんでした。
息子は豚しゃぶを食べ終えたあとも、器に残ったおろしぽん酢だけをスプーンですくって食べていて、よほど好みの味だったのだと思います。
メインとしても十分な満足感でした。
私には”茄子とズッキーニのラタトゥイユ”
ナス好きな私だけの一品、ワインに合う食べごたえ
ラタトゥイユは私だけの一品です。理由は単純で、息子がナスを苦手としているから。
私はナスが好きなので、ここだけは無理に合わせず、それぞれ食べたいものを食べるという分け方にしました。
食材がゴロゴロと入っていて、噛むほどに味わいが出てくる一皿です。
トマトの酸味と野菜の甘みのバランスが良く、正直に言うと、これはご飯よりもワインと一緒に食べたくなる味でした。
家族の好みが分かれるメニューほど、こうして1人分だけ別に用意できる自由さがありがたいと感じます。
息子には”かぼちゃのそぼろあんかけ”

マヨネーズをプラスして完食した理由
かぼちゃのそぼろあんかけは、息子だけの一品として用意しました。かぼちゃはほろほろと柔らかく、優しい味わいに仕上がっています。
ただ中学生の男の子には味付けがやや物足りなかったようで、途中でマヨネーズを足していました。
かけたあとはきれいに完食していたので、味の濃さを自分で調整すれば無理なく食べきれる量だったようです。
私自身も味見してみましたが、優しい甘さとだしの効いた和風の味付けがしっかり感じられて、いかにも和の総菜らしい雰囲気が好みでした。
同じメニューでも、食べる人によってこんなに感じ方が変わるものかと、ちょっと面白かったです。
21時帰宅の夫は糖質制限でキーマカレーを回避
2日連続の同メニューも避けて、冷凍のぶりを解凍
夫が帰宅したのは21時。
糖質制限をしているので、ご飯が必要なキーマカレーは最初から選択肢に入りません。
かといって、豚しゃぶの手作りおろしぽん酢は前日にも食べていたので、2日続けて同じメニューというのも気が引けます。

そこで登場させたのが、以前買って冷凍しておいたぶりのバジルオイル漬けでした。冷凍庫から出して、レンジでチン。
活躍したのはToffyの電子レンジ用グリルパンです。
電子レンジだけで魚が焼けてしまう優れもので、こちらのレビューはまた別の機会に(笑)。
焼き上がったぶりに野菜を添えて、メインの一皿に仕上げました。
ラタトゥイユの残りも一緒に消費

副菜には、私が先に食べていたラタトゥイユの残りも添えました。
ぶりのバジルオイル漬けとラタトゥイユは、どちらも洋風のオイル系の味付けなので、組み合わせにも違和感がありません。
これで3日目に開封していた豚しゃぶ・ラタトゥイユ・かぼちゃそぼろの3品は、すべて使い切ったことになります。
家族3人がそれぞれ違うタイミング、違うメニューで食事をとりながらも、食材はほとんど無駄にならなかった一日でした。
シェフの無添つくりおき4日目|「今日飲み会」で予定が変わった日
残っていた食材の在庫状況
4日目の朝、夫の「俺、今日飲み会」のひと言。
急な予定変更に少し戸惑いつつ、まずは冷蔵庫の在庫を確認します。

この時点で残っていたのは、未開封の鶏ごぼうと6種の野菜キーマカレー、それに豚しゃぶの手作りおろしぽん酢が1/2でした。
息子がごぼうを苦手としているので、鶏ごぼうは夫の夕食用にと考えていたのですが、まさかの予定変更です。
もっと早くわかっていれば朝食に回せたのに、と思っても後の祭り。
さて、この鶏ごぼう、どうしたものでしょうか?
私と息子だけで迎えた夕食
キーマカレーと豚しゃぶを半分こでシェア

夕食は、6種の野菜キーマカレーと豚しゃぶの手作りおろしぽん酢を、私と息子で半分ずつ分けることにしました。
この日はストックのご飯がなかったので、キーマカレー用に新しくお米を炊きます。
炊きたてのご飯にキーマカレーをかけると、湯気と一緒にスパイスの香りがふわっと立ちのぼりました。
豚しゃぶは”サラダ”にリメイク

豚しゃぶの手作りおろしぽん酢は、3日目にそのままメインとして食べたので、4日目は少し違う形で楽しむことにしました。
わかめとサラダの野菜を加えて、豚しゃぶサラダに仕立て直します。
ポン酢だれがそのままドレッシング代わりになるので、味付けを新しく考える必要がなく、あっさりとした一皿になりました。

とうもろこしが安く売っていたので、そちらも追加して夕食の完成です。
使い切れなかった鶏ごぼうは冷凍保存へ
この日、鶏ごぼうだけは開封せずに残ることになりました。未開封のままだったので、そのまま冷凍庫へ。
夕食の品数としてはキーマカレーと豚しゃぶサラダで十分だったので、無理に3品目を出す必要はなかったというのが正直なところです。
「今日は使わない」という判断がしやすい保存方法があると、こういう日にはやっぱり助かります。
3〜4日目を通して感じたこと|”すぐ出せる”が最大の武器だった
忙しい日でもレンジと出すだけで完結する満足感
3日目も4日目も、仕事や家事をぎりぎりまでこなしてから食事の支度に取りかかりました。
それでも慌てずに済んだのは、総菜のほとんどがレンジで温めるだけ、あるいは器に出すだけで一品として成立していたからです。
主食さえ用意すれば食卓が整うという安心感は、思っていた以上に大きなものでした。豚しゃぶやかぼちゃそぼろのような副菜がすでにあるおかげで、あとはご飯を炊くか解凍するだけで一食が完結します。
帰宅後にゼロから何品も作る余裕がない日、皆さんにもありませんか?
うちの3〜4日目は、まさにそんな日の連続でした。
家族の予定変更にも柔軟に対応できた運用
3日目は夫の糖質制限、4日目は急な飲み会と、家族の予定は思っていたより頻繁に変わるものです。それでも慌てずに済んだのは、総菜が余っても冷凍しておけるという安心感があったから。
3〜4日目を振り返ると、家族3人がバラバラのタイミングで食事をとっても、最終的にはほとんどの総菜を使い切ることができました。
予定が変わりやすい家庭ほど、こうした融通の利かせやすさが日々の食卓を支えてくれるのだと感じます。
予定が変わりやすいご家庭ほど、こうした融通の利かせやすさは効いてきます。他のサービスと比較検討している方は、公式サイトでプランの詳細を見比べてみてください。
公式サイトはこちら>>シェフの無添つくりおき
3日目 食べたもの一覧
| 時間帯 | 食べた人 | メニュー | 量・アレンジ |
|---|---|---|---|
| 夜 | 私・息子 | 豚しゃぶの手作りおろしぽん酢 | 半分こ(そのままメインとして利用) |
| 夜 | 私だけ | 茄子とズッキーニのラタトゥイユ | 1/2 |
| 夜 | 息子だけ | かぼちゃのそぼろあんかけ | 残り分、マヨネーズをかけて完食 |
| 夜(追加) | 私・息子共通 | ごはん | ― |
| 夜(21時帰宅) | 夫 | ぶりのバジルオイル漬け(冷凍解凍)、ラタトゥイユ(残り) | 追加食材:ぶり、野菜、ヨーグルト/糖質制限のためキーマカレー回避 |
4日目 食べたもの一覧
| 食べた人 | メニュー | 量・アレンジ |
|---|---|---|
| 私・息子 | 6種の野菜キーマカレー | 半分こ |
| 私・息子 | 豚しゃぶの手作りおろしぽん酢 | 1/2をシェア→わかめ・サラダを追加して豚しゃぶサラダにリメイク |
| 追加食材 | ごはん(新しく米を炊いた)、わかめ、サラダ、とうもろこし | ― |
| 未消費分 | 鶏ごぼう(未開封) | 冷凍保存 |
| 私 | 晩酌 | お酒が進むメニュー |
| 夫 | ― | 飲み会のため食事不要 |
まとめ
豚しゃぶは3日目はそのままメインに、4日目はサラダにリメイクと、同じ総菜でも出し方を変えれば飽きずに使い切れることが分かりました。
何より実感したのは、味の良さ以上に「レンジで温めるだけ」「器に出すだけ」というスピード感が、忙しい日ほど満足度に直結するということ。
予定が変わりやすい家庭ほど、この融通の利かせやすさが日々の食卓を支えてくれる、そう感じた4日間でした。
4日間を通して、味や量だけでなく「家族の予定が変わっても困らない」という運用のしやすさが一番の収穫でした。同じように予定が読みにくいご家庭なら、まずは公式サイトで申し込み内容を確認してみてください。
公式サイトはこちら>>シェフの無添つくりおき
シェフの無添つくりおき体験レビュー連載2
食卓お任せプラン(4人3食)を3人家族で使用してみた
公式はこちらから>>>シェフの無添つくりおき
- 第1回:Day1
- 第2回:Day2
- 第3回:Day3~4
- 第4回:1週間使ってみた感想
無添加惣菜をご自宅に。初回26%OFFに加え、今だけ送料無料
☆お届けの中止はLINEで簡単☆
-
フリーランスで動画編集をしています。
納期前はいつもギリギリ。
気づけば夕方、冷蔵庫は空っぽ。
そんな生活を救ってくれたのが宅配サービスでした。
「もっと早く知りたかった」というのが正直な感想です。
仕事の合間の楽しみは、温泉とサウナ。
整った後のビールが最高です。
おいしいものを食べに行くのも大好きで、
気になるお店はすぐメモするタイプ。
忙しい毎日の中で見つけた「ラクして満足できるもの」を、
この記事でも紹介していけたらと思っています。







