シェフの無添つくりおきの口コミが気になっている方へ。
今回は実食レビュー第2回として、宅食おかずを弁当に転用した日のリアルな様子を紹介します。
今回は旦那の飲み会の日に、宅食おかずをお弁当に転用。
残りを私と息子の夕食に使うという使い方を検証しました。
弁当に使えるのか、夕食として成立するのか、3人家族のリアルな運用をそのままレポートします。
はじめに|夕食メイン+弁当転用で使ってみた1日

今日は最初から旦那の飲み会が決まっていた日。折角なので、宅食おかずをそのままお弁当に転用してみました。
- 旦那の分 → 朝にお弁当へ転用
- 私と息子の分 → 夕食に使用
- 余った食材 → ゼロ
今回使ったメニューは、鰆(さわら)の幽庵焼きと大根とほうれん草の中華そぼろ煮の2品です。どう振り分けたのか、次の章から詳しく書いていきます。
シェフの無添つくりおきは弁当に使える?実際に転用してみた
飲み会の日は旦那の夕食を用意しなくていい分ラクではありますが、お弁当作りは飲み会関係なく毎日のこと。
今回はそこに宅食おかずをそのまま使ってみました。
レンチンして詰めるだけ|魚+副菜で時短弁当完成

結論から言うと、詰めるだけで弁当になりました。
冷蔵状態で届くおかずをレンジで温めて、そのまま弁当箱へ。
朝の忙しい時間に手間が一つでも減るのは嬉しいポイントです。
今回使ったのはこの2品です。
- 鰆(さわら)の幽庵焼き(柚子とみりんで漬けた焼き魚)
- 大根とほうれん草の中華そぼろ煮
魚のおかずって朝から焼くのが億劫で、弁当に入れるのを諦めがちなんですよね。温めるだけで済むなら、その手間がまるっとなくなります。


ボリュームが足りない分は手持ち食材で補完した

ただ、この2品だけでは弁当としてはボリュームが足りませんでした。これは正直なところです。
手持ちの食材で2品追加しています。
- 厚焼き玉子
- ちくわマヨ
どちらも5分もあれば作れるので、トータルの手間はかなり少ないです。
「全部やらなきゃ」じゃなくて「足りない分だけ補う」という発想に切り替えると、宅食の使い方がぐっとラクになるんですよね。
次の章では、残ったおかずを使った夕食の様子をレポートします。
夜ごはんに再利用|仕事をギリギリまでしていても”出すだけで成立した夕食”
お弁当に使った残りはそのまま夕食へ。
ギリギリまで仕事をしていても、これが冷蔵庫にあるだけで気持ちが全然違うんですよね。
仕事を終えてすぐ食事が出せる安心感

この日の夕食で一番よかったのは、「何を作ろう」と考えなくてよかったことです。
仕事を切り上げてすぐ冷蔵庫を開けて、おかずを取り出してレンジへ。
献立を考える時間ゼロ、野菜を切る時間ゼロ、火を使う時間ゼロ。
仕事と家事の切り替えがしんどい日って、ありませんか?
「もう少しだけ」と仕事を続けていても、冷蔵庫におかずが入っているという安心感があると、気持ちにゆとりが生まれます。
足りない分はシンプルに追加した

おかず2品だと量が少し物足りなかったので、ご飯とヨーグルトを追加しました。
ご飯はレンチン、ヨーグルトは出すだけ。
息子はそれでもまだ足りなかったようで、食後にフルーツを追加で出しました。
中学生男子、よく食べます。

メインが用意されているだけで、夕食全体の組み立てがぐっとラクになりました。
食後の片付けもほぼゼロで終わった

夕食後の片付けも拍子抜けするくらい簡単でした。
- 鍋・フライパンは一切使っていない
- おかずの容器はそのまま捨てるだけ
- 食器は食洗機にまとめて入れて終わり
調理しないということは、洗い物も出ないということ。仕事終わりにすぐソファに座れる夜って、じわじわと生活の質が上がる感じがしますよ。
次の章では、今回食べたおかずの味についてレビューしていきます。
実食レビュー|鰆の幽庵焼きと中華そぼろ煮、味のリアルな感想
時短とか便利さはわかった、でも実際おいしいの?というのが一番気になるところだと思います。正直に書きます。
全体的な味の印象|家庭料理に近いやさしい味
全体を通して、味付けは家庭料理に近いやさしい仕上がりでした。
濃すぎず、しつこくない。
無添加(食品添加物を使用していない)という商品特性もあってか、味の方向性はシンプル寄りです。普段から濃い味や塩気のあるおかずに慣れている人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
鰆の幽庵焼き|骨なしで食べやすいが塩気は控えめ

鰆(さわら)の幽庵焼き(柚子とみりんで漬けた焼き魚)は、骨が取り除かれていて食べやすかったのが印象的でした。
骨なしというだけで、弁当への転用のしやすさが全然違います。
ただ、塩気はかなり控えめです。
私は普段から塩鮭や塩鯖を好むので、それと比べるとやや薄味に感じました。味が薄いというより、上品な味付けという表現が近いかもしれません。
大根とほうれん草の中華そぼろ煮

息子に感想を聞いたら、「給食みたい」と言っていました。
最初は「薄い?」と思ったんですが、給食って食べやすくて毎日食べても飽きない味に設計されているんですよね。
悪い意味じゃなく、日常的に食べられる味という意味で、わりと的を射た表現だと思います。
次の章では、量について正直にレビューしていきます。
量のリアル|3人家族には少し足りなかった

実食①でも感じたことですが、量については正直に書いておきます。
5品届いて2日に分けて使い切った
食卓サポートプラン(3人前(大人2名+幼児1名)・2食分)は、1回の配送で5品届きます。
1日目の夕食で3品、今回の実食②で残り2品を使いました。
消費期限4日以内のところを2日で使い切った形です。
2品だと夕食のおかずとしては少なめで、弁当と夕食に振り分けるとさらにボリュームが薄くなります。
主食なしで家族3人をまかなうのはかなり厳しいというのが正直なところです。
主食の追加が必須|単体では完結しない
今回の夕食では、おかず2品に加えてご飯・ヨーグルト・フルーツを追加しました。
基本的に大人2人前。
主食と1〜2品足せば3人分として成立する、というのが我が家の実感です。
宅食はあくまでおかずのセット。
主食は別途用意する前提で考えておくのが現実的だと思います。
まとめ|実食②でわかったこと

今回は弁当転用という、実食①とは違う使い方を検証しました。
シェフの無添つくりおきは完成済みのおかずなので、弁当に回すことも夕食に回すこともできます。
家族の予定が変わりやすい家庭ほど、この柔軟さは大きなメリットだと感じました。
夕食としては成立する安心感
仕事を切り上げてすぐ、考えずに夕食が出せる。
この安心感は実食①に続いて今回も感じました。
疲れた日の精神的な負担を確実に減らしてくれます。
弁当にも回せる柔軟性がある

今回一番の発見は、宅食おかずがそのまま弁当に使えたことでした。飲み会など予定が変わる日に、食材ロスなく使い切れる柔軟性は宅食ならではだと思います。
ただし量は調整前提で考える
食卓サポートプランを3人家族で使うには、主食と1〜2品の追加が必要になります。量の物足りなさはあるものの、使い切れる量という点では無駄が出にくいとも言えます。
生活に組み込める宅食という結論
毎日使うものではなくても、疲れた日のお守りとして冷蔵庫に入っているだけで気持ちが違います。「今日は何も考えたくない」という日に、献立も買い物も調理も不要な状態が用意されている。弁当にも夕食にも対応できる柔軟さを含めて、生活に組み込みやすい宅食だという印象です。

次回は、実食①・②を通じた1週間の総合レビューをまとめていきます。
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フリーランスで動画編集をしています。
納期前はいつもギリギリ。
気づけば夕方、冷蔵庫は空っぽ。
そんな生活を救ってくれたのが宅配サービスでした。
「もっと早く知りたかった」というのが正直な感想です。
仕事の合間の楽しみは、温泉とサウナ。
整った後のビールが最高です。
おいしいものを食べに行くのも大好きで、
気になるお店はすぐメモするタイプ。
忙しい毎日の中で見つけた「ラクして満足できるもの」を、
この記事でも紹介していけたらと思っています。






