シェフの無添つくりおきの口コミを探している方へ、3人家族が2日間使ったリアルな体験をそのまま書きます。
味・量・使い勝手の正直な評価に加え、お弁当への転用や予定変更への対応まで検証しました。
公式サイトではわからないリアルな使い心地を知りたい方の参考になれば嬉しいです。
シェフの無添つくりおきを2日間使ってわかった本音

宅食サービスって、実際どうなの?と気になっている方も多いと思います。この記事では、3人家族が2日間使ったリアルな体験をそのまま書きます。
この記事でわかること
- 3人家族が2日間でどう使ったか
- 味・量・使い勝手のリアルな評価
- 良かった点・気になった点の両方
- 忙しい家庭に向いているかどうか
我が家の利用条件
- 3人家族(食べ盛りの中学生あり)
- 旦那は帰宅21時以降・糖質制限中
- 私は在宅ワーク
- 2〜3週間に1回、やる気が完全にゼロになる日がある
まず結論|無添加だからではなく「ご飯作りたくない問題」を救ってくれた

シェフの無添つくりおきという名前から、無添加(食品添加物を使用していない)であることが売りのサービスだと思っていました。
でも実際に使ってみて一番感じたのは、そこじゃなかったんです。
想像以上だったのは5分で夕食が完成すること
使ってみて一番驚いたのは、夕食の準備が本当に5分で終わることでした。
在宅ワークでギリギリまで仕事をしていても、冷蔵庫からおかずを出してレンジへ入れるだけ。
献立を考える必要もなく、買い物にも行かなくていい。
気づいたら食卓が完成しているという感覚です。
- 献立を考えなくていい
- 買い物不要
- レンチンか出すだけで完成
- 5分で食卓が整う
「5分で夕食が完成する」という言葉、サービス紹介でよく見かけますが、実際にやってみるとその価値が体感としてわかります。頭で理解するのと、疲れた夜に実感するのは全然違いました。
一番ラクだったのは洗い物の少なさ

時短と同じくらい助かったのが、片付けのラクさです。
フライパンも鍋も調理器具も一切使わないので、洗い物がほぼ出ません。
おかずの容器はそのまま捨てて、使った食器だけ食洗機に入れれば終わり。
夕食後すぐ休める夜というのは、じわじわと生活の質が上がる感じがします。
- フライパン・鍋は使わない
- 調理器具の洗い物ゼロ
- 食器は食洗機にまとめて終わり
毎日のことなので、この差は小さいようで意外と大きいんです。
無添加よりも「生活がラクになる」が本当の価値だった

正直に言うと、食べただけでは無添加かどうかは分かりませんでした。ただ、味付けは自然で、市販の作り置きにありがちな「妙に濃い味」がない。素材の味がちゃんと残っている感じです。
無添加という安心感はあるけれど、このサービスの本質は別のところにあると思っています。
「今日はもう作りたくない」という日に、献立も買い物も調理も不要な夕食が用意されている。その価値が、2日間使ってみて一番刺さったポイントでした。
シェフの無添つくりおきを2日間使った|食卓の全記録
「実際どんなふうに使うの?」というのが一番気になるところだと思うので、2日間の食卓をそのまま公開します。
1日目の夕食|3品を家族3人で取り分け

1日目は届いた5品のうち3品を夕食に使いました。
- 和風チンジャオロース
- おくらと蒸し鶏の和風ゴマナムル
- かぼちゃと玉ねぎのサラダ
3人で均等に1/3ずつ取り分けて、ご飯・きゅうり・ミニトマトを追加。おかずだけでは量が少し物足りないので、手持ちの食材で補いました。
2日目は弁当+夕食に振り分けた


2日目は旦那の飲み会が決まっていたので、旦那の分はお弁当に転用。
残り2品を私と息子の夕食に使いました。
- 鰆(さわら)の幽庵焼き
- 大根とほうれん草の中華そぼろ煮
予定が変わっても食材ロスが出なかったのは、冷蔵宅食ならではの使い方だと思います。
2日間の追加食材まとめ
2日間で実際に使ったものを一覧にしました。
| 日 | 誰 | シェフの無添つくりおき | 追加した食材 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 旦那 | チンジャオロース・ナムル・かぼちゃサラダ 各1/3 | ご飯・きゅうり・ミニトマト |
| 私・息子 | チンジャオロース・ナムル・かぼちゃサラダ 各1/3 | ご飯・きゅうり・ミニトマト | |
| 2日目 | 旦那(弁当) | 鰆・中華そぼろ煮 各1/3 | ご飯・厚焼き玉子・ちくわマヨ |
| 私・息子 | 鰆・中華そぼろ煮 各1/3 | ご飯・ヨーグルト |
5品を2日で完全消費、食材ロスはゼロでした。予定変更にも対応できたのは、冷蔵で期限が4日あるおかげだと思っています。
味の総合評価|一番おいしかったのはチンジャオロース
5品食べてみて、正直に言うとメニューによって満足度にかなり差がありました。
我が家のリアルなランキングを公開します。
我が家のランキング

- 和風チンジャオロース
- かぼちゃと玉ねぎのサラダ
- おくらと蒸し鶏の和風ゴマナムル
- 大根とほうれん草の中華そぼろ煮
- 鰆の幽庵焼き
上位3品は3人とも満足。4位・5位は好みが分かれた印象です。
チンジャオロースは予想以上だった

正直、宅食のチンジャオロースってどうせ柔らかくなっているんだろうと思っていたんですよね。でも実際はじゃがいもがシャキシャキで、レンチン後も食感がちゃんと残っていました。
主菜(メインのおかず)として食べ応えがあり、5品の中で一番印象に残ったメニューです。宅食でこのクオリティは予想以上でした。
魚は骨なしで便利だが味は好みが分かれる

鰆(さわら)の幽庵焼きは、骨が取り除かれていて皮ごと食べられるのはかなり便利でした。弁当に転用しやすかったのもこのおかげです。
ただ、味は上品で塩気が控えめ。普段から塩鮭や塩鯖を好む人には薄く感じるかもしれません。素材の味を楽しむ系のおかずなので、濃い味に慣れている家庭では評価が分かれるポイントだと思います。
息子の反応は1日目と2日目で差があった
子どもの反応が一番わかりやすい指標になりました。
1日目の肉メニュー中心の日はかなり満足していましたが、2日目の魚メニューの日は「給食みたい」のひとこと。
悪い意味ではないけれど、肉メニューのほうが明らかに好反応でした。
食べ盛りの中学生には、魚より肉のほうが刺さるようです。メニューのラインナップは契約前に確認しておくと安心かもしれません。
量のリアル|3人家族には正直少なかった
食卓サポートプランは2日で完食
食卓サポートプラン(3人前・2食分)は5品届きます。消費期限は約4日ですが、我が家は2日で全部使い切りました。
すべて三等分で使用しました。
- 1日目:3品を夕食に使用
- 2日目:残り2品を弁当と夕食に振り分け
- 食材ロス:ゼロ
使い切れたのは良かったですが、裏を返すと「もう少しあってもよかった」という感覚もあります。
追加すれば3人でもいける
おかずだけでは量が足りないので、毎回手持ちの食材を追加しました。
- ご飯(必須)
- きゅうり・ミニトマトなどの野菜
- ヨーグルト
- フルーツ
これらを足すことで3人分の食事として成立しました。
宅食はあくまでおかずのセットなので、主食は別途用意する前提で考えておくのが現実的だと思います。
余る心配はほぼなかった
量が少ない一方で、余らせる心配がほぼなかったのはメリットでもあります。
冷蔵庫を大きく圧迫しないサイズ感で、消費期限内に無理なく使い切れました。「買いすぎて余らせてしまう」という悩みがある家庭には、むしろこのくらいの量がちょうどいいかもしれません。
便利だったポイントBEST5
2日間使ってみて「これは助かった」と思ったポイントを5つにまとめます。便利さの中身が気になる方はここを読んでみてください。
第1位|洗い物が少ない

2日間通して一番助かったのがここでした。
調理器具をほぼ使わないので、洗うのは皿と箸だけ。そのまま食洗機に入れて終わりです。フライパンや鍋を洗う手間がゼロというのは、毎日のことなので地味に大きいんですよね。
第2位|レンチンだけで完成する

包丁を出さない日が作れるのは、疲れた日に特に助かります。
火を使わず、切らず、温めるだけ。疲れて帰ってきた日でも「まあ出せるか」という気持ちになれるのは、このラクさがあってこそだと思います。
第3位|献立を考えなくていい
地味に見えて、実はこれが一番じわじわ効いてきます。
毎日「今日何にしようか」を考えるのって、小さいようで地味な疲れの原因になるんですよね。ご飯とヨーグルトを追加するだけで夕食が完成するので、考えることがほぼゼロになりました。
第4位|食べたい時にすぐ出せる
冷蔵庫に入っているので、仕事終わりでもすぐ対応できます。
家族の帰宅時間がバラバラな日でも、食べる人が食べたいタイミングで出せるのは助かりました。旦那の帰宅が21時以降でも、温めるだけで同じ夕食が出せるのは宅食ならではです。
第5位|予定変更に強い|お弁当にも使いやすい

届くメニューがどれもお弁当に流用しやすい内容でした。
チンジャオロースも幽庵焼きも、温めて詰めるだけで弁当のおかずとして成立します。旦那の飲み会が決まっていた日も、そのまま弁当に転用して食材ロスゼロで対応できました。
消費期限が4日あるので、その日の予定に合わせて夕食にするか弁当に回すかを当日決められるのも使いやすいポイントです。賞味期限内に無理なく使い切れるちょうどいい量感でもありました。
毎日の夕食準備を少しでもラクにしたい方は、公式サイトで最新のキャンペーンを確認してみてください。
公式サイトはこちら>>シェフの無添つくりおき
気になった点|継続利用を迷う理由
2日間使って感じた、率直なデメリットです。
一番のネックはやはり価格

初回は3,799円(送料込み)で試せるので、お得感があって満足でした。ただ通常価格になると5,173円+送料990円で合計6,163円。
毎週利用するとなると、月に約2万5,000円になる計算です。
便利さは実感できているだけに、この価格を毎週払い続けるかどうかは正直迷っています。スポット利用(疲れた週だけ頼む)のほうが我が家には合っているかもしれません。
食材費だけを見ると高く感じますが、『買い物・献立作成・調理・片付け』まで含めて考えると、忙しい家庭にとっては時間を買うサービスとも言えます。
食卓サポートプランでは量が足りなかった

公式サイトを確認すると、食卓サポートプラン(3人前・2食分)は大人2人+幼児1名を想定したプランとのこと。
我が家は大人2人+食べ盛りの中学生なので、足りなかったのは当然だったかもしれません。
毎回ご飯や野菜を追加して、ようやく食事として成立する感じでした。中学生以上のお子さんがいる家庭は、最初から上位プランを検討したほうがいいかもしれません。
次回は食卓おまかせプラン(4人前)を試してみる予定なので、量の違いはそちらで検証します。4人前になれば追加なしで成立するのか、気になっているところです。
賞味期限はお届けから4日以内

賞味期限はお届けから4日以内ですが、夜遅くに受け取った場合はその日はほぼ使えないので実質3日分になることも。受け取り時間はあらかじめ確認しておくと、使い切り計画が立てやすくなります。
こんな人には向いていると思った
2日間使ってみて、「相性が良さそうな人物像がはっきり見えてきました」という人物像がかなりはっきり見えてきました。
特に相性が良いと思った人
- 共働きで夕食準備の時間が取れない家庭
- 子育て中で買い物や調理に手が回らない人
- 在宅ワークで仕事と家事の切り替えがしんどい人
- 家族の食事時間がバラバラな家庭
- 2〜3週間に1回でもいいので「ご飯作りたくない日」がある人
毎日フル活用しなくても、しんどい日のお守りとして冷蔵庫に入っているだけで気持ちが違います。「今日だけはラクしたい」という日に確実に機能するサービスだと思いますよ。
あまり向かないと感じた人
- 食費のコスパを最優先にしている人
- 食べ盛りが多い大食い家族
- 毎日自炊できていて食事管理に困っていない人
コスパだけで見ると、スーパーで食材を買って自炊するほうが明らかに安いです。このサービスの価値は「時間・手間・判断疲れを減らすこと」にあるので、そこに価値を感じない人には刺さりにくいと思います。
シェフの無添つくりおきの総合評価|忙しい時だけ使いたいが今の結論

2日間使ってみて、正直な気持ちをそのまま書きます。
また頼みたいと思ったか
結論から言うと、また頼みます。
ただし毎週ではなく、忙しい時限定で。
初回価格の3,799円(送料込み)なら、試す価値は十分あると思っています。通常価格になると6,163円になるので、毎週となると少し考えてしまうのが正直なところ。
ただ「ここぞという日」に使うなら、価格以上の価値があると感じました。特に思ったのが、夏休みや冬休みなどの長期休暇中です。
子どもが家にいる日が続くと「毎日ご飯どうしよう問題」が発生するので、そういう時期に数回使うのが我が家には合っていそうです。
次回は4人前プランで量を検証します
今回の食卓サポートプラン(3人前)では量が少し足りなかったので、次回は食卓おまかせプラン(4人前)を試してみます。
検証したいのはこの点です。
- 3人家族で量は足りるのか
- 買い足しは必要か、不要になるのか
- 余った場合どう使うのか
- コスパは改善するのか
4人前プランの検証結果は次の記事でレポートします。
「3人前では少なかった」という方はそちらも参考にしてみてください。初回限定価格で試せる今がいちばん動きやすいタイミングだと思います。
初回限定価格なら通常よりお得に試せます。気になる方は、キャンペーンが終了する前に最新情報をチェックしてみてください。
公式サイトはこちら>>シェフの無添つくりおき
【PR】ご飯づくりが楽になるサービス知ってる?



なんか、もう少しラクにならないかなーって思うんだけど



例えば今だと、初回限定で約26%OFFで始められて、3,799円(税込・送料無料)で試せるプランがある


試してみてもいいかも~
-
フリーランスで動画編集をしています。
納期前はいつもギリギリ。
気づけば夕方、冷蔵庫は空っぽ。
そんな生活を救ってくれたのが宅配サービスでした。
「もっと早く知りたかった」というのが正直な感想です。
仕事の合間の楽しみは、温泉とサウナ。
整った後のビールが最高です。
おいしいものを食べに行くのも大好きで、
気になるお店はすぐメモするタイプ。
忙しい毎日の中で見つけた「ラクして満足できるもの」を、
この記事でも紹介していけたらと思っています。






