「シェフの無添つくりおき、領収書って出るのかな」って、地味に気になりますよね。
サブスクだし、その場でもらえるものでもないし。
というわけで実際にLINEで聞いてみたので、その一部始終をそのままお伝えします。
シェフの無添つくりおきの領収書発行方法をわかりやすく解説

領収書は発行してもらえる?
シェフの無添つくりおきで領収書は発行してもらえます。
公式サイトのよくある質問にも「領収書は発行できますか?」という項目があり、対応方法がはっきり書かれています。
実際に私も申請してみたところ、PDF形式の電子領収書を問題なく受け取れました。
サブスク型だから出ないのでは、と思っていた方も安心してください。
待っていても届きません、自分から言う必要があります
領収書は注文すれば自動でついてくるものではありません。
注文完了時に届く箱の中にも、納品書すら入っていませんでした。
確定申告の時期にまとめて申請しようとするより、必要になったタイミングでその都度お願いするのが確実です。
申請ルートは2つ(LINE/お問い合わせフォーム)
公式サイトが案内しているのは「お問い合わせフォーム」からの申請です。
私自身は公式LINEのトーク画面から「領収書発行お願いします」と送るだけで対応してもらえました。
どちらが正式窓口かは明記されていませんが、少なくともLINE経由でも問題なく発行できました。
- 領収書は自動発行ではなく申請制
- 申請窓口はお問い合わせフォームと公式LINEの2つを確認
- 注文時の同封物に領収書・納品書は含まれない
サービス自体の特徴や評判が気になる方は、シェフの無添つくりおきの料金・口コミまとめも参考にしてみてください。 まずは公式情報を軽く確認してみるのが安心です。
何を送ればいいのか分からなかったので、まず聞いてみました
とりあえず「領収書お願いします」とだけ送ってみた

最初は何を送ればいいのか分からなかったので、公式LINEに「領収書発行お願いします」とだけメッセージを送ってみました。
すると担当の方から丁寧な返信が届き、領収書発行に必要な情報を案内してもらえました。
何も分からない状態でも、まず聞いてみれば教えてもらえるという点は安心材料だと思います。
返ってきたのは「この3つを教えてください」という案内でした

案内された必要事項は、領収書記載の宛名、注文番号(またはお届け日)、但し書きの3点でした。
但し書きについては指定がなければ「冷蔵宅配弁当」と記載されるとのことだったので、私は特に指定せずそのままお願いしました。
最初から3項目をまとめて送っておけば、やり取りは1往復で済みます。
注文番号、実はマイページのここに書いてあります

注文番号はマイページの「ご注文詳細」画面から確認できます。
配送状況が表示されている欄のすぐ下に、定期申込番号や注文番号、発送番号などがまとまって記載されています。
この部分をコピーしてLINEに貼り付けるだけなので、探す手間はほとんどかかりませんでした。
【実測】どれくらい待つのか気になったので時間を測ってみました
16:04に送って、16:24に届きました


必要事項をLINEで送信したのが16:04、実際にPDFの領収書が届いたのが16:24でした。
所要時間にすると、約20分です。
思っていたよりもずっと早く、その日のうちに手元に届いたので驚きました。
公式によると、受付時間は10:00~17:00(土・日・祝日は休み)となっています。
受付時間内なら早めに対応される可能性があります
ただし「商品が届いた後」でないと発行されません
領収書はいつでも発行してもらえるわけではなく、商品の到着を運営側が確認した後に発行される仕組みです。
そのため、注文直後や発送されたばかりのタイミングで申請しても、すぐには発行されません。
商品が手元に届いてから申請するのが、一番スムーズな流れだと思います。
発行日や支払日は指定できない
領収書に記載される発行日や支払日については、指定した日付に変更することはできないとの案内がありました。
これは実際の取引内容に基づいて記載されるためで、経理処理をする側からすると、むしろ正確性が保たれていて安心できるポイントだと感じます。
日付を自由に調整したい方には向きませんが、正しい記録として使いたい方には十分な内容です。
定期購入だから自動で届くと思ってたら違いました

残念ながら、毎回自分で申請する必要があります
シェフの無添つくりおきは毎週お届けの定期購入サービスですが、領収書は毎回自動で発行されるわけではありません。
必要な回ごとに、そのつど自分から申請する必要があります。
継続して経費として使いたい方にとっては、少し手間に感じる部分かもしれません。
但し書きは基本「冷蔵宅配弁当」
但し書きを特に指定しなかった場合、「冷蔵宅配弁当」という文言で統一されています。
実際に私が受け取った領収書にも、この通りに記載されていました。
経理上の勘定科目を決める際の参考にもなる表記だと思います。
宛名や但し書きを変えたい場合、どうすればいいか聞いてみました
宛名や但し書きは、申請時に自分で指定することができます。
LINEで必要事項を送る際に、希望する宛名や但し書きの文言を一緒に伝えるだけで対応してもらえました。
会社名で発行したい場合や、特定の但し書きにしたい場合は、最初のメッセージで具体的に伝えておくとやり取りがスムーズです。
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せっかくなので、これインボイス対応してるか見てみました

領収書に登録番号、ちゃんと書いてありました
届いた領収書を確認してみると、運営会社である株式会社AIVICKの名前と一緒に「T5130001027405」という登録番号が記載されていました。
これは適格請求書発行事業者としての登録番号で、いわゆるインボイス対応が済んでいることを示すものです。
気になる方は、この番号を国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトで検索すると、自分でも実在を確認できます。
法人や個人事業主の方が本当に気にすべきはここです
インボイス対応の有無は、消費税の仕入税額控除を行う際に確認するポイントのひとつです。
ただし、経費として計上できるかどうかとは別の扱いになるため、領収書があることだけで判断できるものではありません。
法人利用や個人事業で利用する場合は、必要に応じて税理士や税務署などに確認しながら、領収書に登録番号の記載があるかチェックしておくと安心です。
実際の内容を見ながら比較すると違いが分かりやすくなります。
これから申請する方へ、先に準備しておくといいもの

申請前に手元に用意しておきたい3つ
領収書を申請する前に、宛名、注文番号(またはお届け日)、但し書きの3つを準備しておくとスムーズです。
注文番号の確認方法は前述の通りマイページからすぐに確認できるので、事前にチェックしておくと安心です。 この3つさえ揃っていれば、LINEでもお問い合わせフォームでも、一度のやり取りで申請が完了します。
ここまでの流れをもう一度まとめておきます
領収書は自動発行ではなく、自分から申請する必要があります。
必要事項をLINEで送ってから、私の場合は約20分でPDFが届きました。
領収書には登録番号も記載されており、法人や個人事業主の方が経費処理に使う際の判断材料としても十分な内容だと感じました。
経費精算や確定申告に向けて準備を進めたい方は、申請に必要な3つの情報を今のうちにメモしておくとスムーズです。
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フリーランスで動画編集をしています。
納期前はいつもギリギリ。
気づけば夕方、冷蔵庫は空っぽ。
そんな生活を救ってくれたのが宅配サービスでした。
「もっと早く知りたかった」というのが正直な感想です。
仕事の合間の楽しみは、温泉とサウナ。
整った後のビールが最高です。
おいしいものを食べに行くのも大好きで、
気になるお店はすぐメモするタイプ。
忙しい毎日の中で見つけた「ラクして満足できるもの」を、
この記事でも紹介していけたらと思っています。






