【実食2日目】食卓おまかせプラン 野菜キーマカレーで大満足|シェフの無添つくりおき

シェフの無添つくりおき

宅配サービスを頼んでいても、家族全員が同じ時間に食卓を囲めるとは限りません。
うちも夫はほぼ毎日残業で帰りが遅く、子どもと一緒に夕食を食べられる日はあまりないのが現状。

そんな時間差のある3人家族で、4人前・3食分の「食卓おまかせプラン」をどう回したのか、実食2日目のリアルな様子をお伝えします。

朝は前日の残りをお弁当にリメイク|ちゃんちゃん焼き活用術

1日のスタートは、まず前日の残りものをどう活かすから始まりました。

昨日残ったちゃんちゃん焼きを半分お弁当に

前日に食べきれなかったちゃんちゃん焼きが半分残っていたので、そのまま夫のお弁当箱に詰めました。
ご飯の上にちゃんちゃん焼きをのせるだけで、メインは完了!
後は隙間埋めです。

もやしのナムル・ゆで卵・ミニトマトで彩りと栄養をプラス

追加で、もやしのナムル、ゆで卵、ミニトマト2個を追加しました。
彩りも加わって、見た目のバランスが整ったお弁当になりました。

前日の残りを無駄なく消化完了

あっという間にお弁当完成!
パパ、いってらっしゃーい。

その日の夕食|実食2日目|無添加なのにしっかり味がある野菜キーマカレー

夕食は私と息子の2人。
キーマカレーは1袋を半分ずつ、きんぴらも2人でシェアしました。

夫はインゲンが苦手なので、きんぴらは最初から私と息子の2人分のつもりで用意したメニューです。ご飯は前日「少なかった」と反省したぶん、今回は多めに用意しました。

ご飯はまとめて冷凍してあるストックがあります。
この日もレンジで解凍+盛り付けだけで夕食完成です!

息子の反応「彩りがいい」「辛さはやや足りず調整」

息子が最初に口にしたのは「彩りがいい」というひと言でした。
辛さは子どもには少し物足りなかったようで、途中で自分好みに調整すると、そこからは満足そうにパクパク食べていました。

私の感想はパプリカの甘みと味の奥行き

私が食べた印象は、パプリカの甘みがしっかり効いていて、味に奥行きがあること。
派手な主張はないのに、素材の甘みとスパイスのバランスが取れていて、素直に「おいしい」と思える仕上がりでした。

きんぴらは食べきれなかった|量が多いと感じた理由

残念ながら、息子はきんぴらを最後まで食べきれませんでした。大根とインゲンはしっかり平らげていたのに、ニンジンだけ皿に残っていたのです。

理由を聞いてみると、「キーマカレーとご飯だけでお腹いっぱい」とのこと。

キーマカレー+ご飯で先に満腹になった

多めに用意したご飯とキーマカレーの組み合わせは、想像以上に満腹感が強く出たようです。
息子も「お腹いっぱいで全部は食べきれない」とはっきり言っていて、主食だけでかなりお腹が満たされていたのが伝わってきました。

私の感想「大きめカットで食べごたえあり、単体なら完食」

私自身はきんぴらの味が好みだったので完食!
大根と人参は大きめにカットされていて、しっかりした歯ごたえがありながら、味はしっとり柔らかく染み込んでいます。
単体で食べるなら間違いなく満足度の高い一品ですが、キーマカレーとのセットだとやや量が多く感じたというのが正直な感想です。

夜は晩酌に転用|パパの時間差ごはんのリアル

夫の帰宅は21:30。
帰ってくるなり、そのまま晩酌タイムに突入です。

夕食として出したのは、豚しゃぶの手作りおろしぽん酢1/2、かぼちゃのそぼろあんかけ1/3、それにオクラとツナのマヨサラダを2/3ほど。
豚しゃぶとかぼちゃはレンジで温めるだけ、オクラのサラダは器に出すだけで、すべて「シェフの無添つくりおき」の総菜だけで完結しています。

いやぁ~ ラクチンラクチン。

1日目の残り物も無駄なく消費できた

写真…ひどいピンボケですね(汗)
オクラとツナのマヨサラダは、1日目の残り物。
夫の夕食に出し、この日ですべて使い切ることができました。
すでに開封していたので、あまり日をまたがせたくなかったというのが正直な理由です。

シェフの無添つくりおきは高い?実食2日目で感じたコスパのリアル

宅配の無添加惣菜と聞くと、まず価格が気になるという方は多いはず。
私自身、申し込む前に一番迷ったのも正直この部分でした。

1食あたりの価格感と「時間差で使い切れる」という考え方

無添加系の宅配惣菜は1食あたり800円〜1,000円前後が相場と言われることが多く、スーパーの惣菜と比べると割高に感じるかもしれません。
ただ、今回のように家族の食事時間がバラバラでも、すぐに食卓に並べられるのは、実際に使ってみて実用的だと感じたポイントです。

1食あたりの価格は公式サイトのプラン一覧で確認できます。
家族構成や食事時間に合わせてプランを選べるので、まずは自分の家庭に近い使い方ができそうか、覗いてみるのがおすすめです。

公式サイトはこちらをチェック>>シェフの無添つくりおき

調理時間と洗い物の少なさもコスパの一部

Day2にかかった調理の手間は、キーマカレーときんぴらがレンジ2分+追加1分、ご飯が別で約4分、合わせて5〜6分ほど。
洗い物も皿と箸だけで済み、フライパンや鍋を使わないので食洗機だけで片付けが完結します。価格だけを見るか、浮いた時間まで含めて考えるかで、コスパの印象はかなり変わってくるはずです。

メリット・デメリットを正直にまとめると

2日間食べてみて感じたメリットとデメリットを、良かった点も気になった点もそのまま整理してみます。

メリットデメリット
スパイスの効いたキーマカレーは子どもの食いつきが良い主食(キーマカレー)が満足度高めなぶん、副菜が余りやすい
時間差でも「食事」と「晩酌つまみ」の両方に使える柔軟さがある1食あたりの価格はスーパー惣菜より高め
調理は温めるだけで5〜6分、洗い物も皿と箸のみ冷蔵配送のため賞味期限は4日と短め

続けるかどうか迷っている段階でも、休止やスキップがしやすい仕組みになっています。
まずは1回試してから決める、という使い方もできそうです。

🍽 帰宅後5分で夕食完成!
無添加のお惣菜が冷蔵で届くから、忙しい日でもすぐにご飯が用意できます。

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Day2の食卓ふりかえり|誰が・いつ・何を食べたか

ここまでの内容を、誰が・いつ・何を・どれくらい食べたのか、あらためて一覧にしてみました。

夕食私・息子6種の野菜キーマカレー1袋を2人で半分ずつ
3色野菜のきんぴら2人でシェア(息子は途中で満腹、私は完食)
夜(21:30〜)オクラとツナのマヨサラダ(Day1の残り)2/3(残り全部)
豚しゃぶの手作りおろしぽん酢1/2
かぼちゃのそぼろあんかけ1/3

こうして並べてみると、私と息子はキーマカレーときんぴらでしっかり主食と副菜がそろう食事、旦那は豚しゃぶの手作りおろしぽん酢とかぼちゃのそぼろあんかけ、それにDay1の残り物を合わせた一皿と、同じ日でもまったく違う表情を見せていました。

実食2日目のまとめ|同じ食材でも時間帯で役割が変わる一日だった

キーマカレーは主食として満足度が高い

6種の野菜キーマカレーは、香りも見た目も満腹感も、どれを取っても主食としての存在感が強いメニューでした。
ご飯を多めに用意した判断も、結果的に満足度を後押しする方向にうまく働いたと思います。

ただし、旦那は糖質制限中。
お米ありきのメニューですので、私と息子で4日目の夕食になりそうです。

きんぴらは副菜だが組み合わせ次第で余る

きんぴら単体の完成度は高く、私自身は完食して満足しています。ただ、満足度の高い主食と組み合わせると副菜側が余りやすくなる、という構造がはっきり見えたのが今回の収穫でした。

時間差運用でも無駄なく使い切れる

夫が遅い時間に別メニューを晩酌スタイルで食べたことで、Day1の残り物まで含めて無駄なく片付きました。
家族の食事時間がバラバラでも、総菜の役割を昼と夜で変えれば案外うまく回せる、というのが今回のDay2で一番の発見でした。

余った食材をどう活用していくかは、次のDay3で詳しくお伝えします。時間差のある家庭がどう使い切っていくか、少しでも参考になればうれしいです。

Day2を通して感じたのは、家族の食事時間がバラバラでも役割を変えながら無駄なく使い切れる、というこのサービスの一番の強みでした。


同じように時間差のあるご家庭なら、まずは1回試してみて、自分の家庭に合う使い方を見つけてみてください。
公式サイトから申し込み内容を確認できます。

気になった方はこちらをチェック>>シェフの無添つくりおき

シェフの無添つくりおき体験レビュー連載2
食卓お任せプラン(4人3食)を3人家族で使用してみた

公式はこちらから>>>シェフの無添つくりおき

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この記事を書いた人
ご機嫌ノート
ご機嫌ノート
フリーランスで動画編集をしています。

納期前はいつもギリギリ。
気づけば夕方、冷蔵庫は空っぽ。
そんな生活を救ってくれたのが宅配サービスでした。
「もっと早く知りたかった」というのが正直な感想です。

仕事の合間の楽しみは、温泉とサウナ。
整った後のビールが最高です。
おいしいものを食べに行くのも大好きで、
気になるお店はすぐメモするタイプ。

忙しい毎日の中で見つけた「ラクして満足できるもの」を、
この記事でも紹介していけたらと思っています。
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